帝都自動車交通株式会社

企業情報

リサイクル料金とは何ですか?

2005年1月よりスタートしました自動車リサイクル法によって定められた自動車のリサイクル費用です。(財)自動車リサイクル促進センターの自動車リサイクルシステムに車台番号などを入力することで、ユーザーの車のリサイクル料金の照会が可能です。リサイクル料金は次の費用に充てられます。

  • ① カーエアコンに用いられているフロン類の回収・破壊費用
  • ② エアバック類の回収・リサイクル費用
  • ③ シュレッダーダスト(自動車の解体・破壊処理後のゴミ)のリサイクル費用
  • ④ 使用済み自動車の情報管理費用

ユーザーの車の装備によってリサイクル費用にも変動があります。詳しくは自動車リサイクルシステムコンタクトセンター(TEL:03-5673-7396)までお問い合わせいただくか、当工場までご連絡ください。

車検を受ける時に必要な書類は?

車検証、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)、納税証明書、認印、車検費用です。以上お忘れ物のないようにお願いいたします。

車検を受ける時の費用の内訳はどうなっていますか?

車検の費用には、車の点検・整備に必要な技術料金と交換した部品代などの点検・整備料金と、自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料などの税金等諸費用がかかります。

車検満了日の1ヶ月前から車検を受けられますか?

はい、たしかに車検満了日の1ヵ月前から車検を受けることができます。1ヵ月以内ならば、いくら早く車検を受けても次回の満了日の日にちは短縮されることはありません。

車検と定期点検整備の違いはなんですか?

車検は一定期間ごとに国が行う検査で、あくまでもその時点での車の安全性や公害防止面が基準に適合しているかどうかを検査するもので、次の車検までの安全性が保証されているものではありません。
それに対して、定期点検整備は、車のトラブル防止や性能の維持を図るための予防整備であり、その際不具合箇所があればそこを整備して安全性等を確保するものです。快適なカーライフを楽しむためには、定期点検整備をきちんと受けておくことが大切です。

整備事業場とユーザ車検(代行業者を含む)との違いは?

ユーザー車検とは、自動車ユーザー自ら車を国の検査場へ持ち込んで車検を受けることをいいます。ユーザー車検代行とは代行業者がユーザーのかわりに車を国の検査場へ持ち込んで車検を受けることをいいます。これらの場合は一般に、車検の際に点検整備を実施しないケースがほとんどです。
それに対して、整備事業場は国から認証を受けた事業場ですから車検依頼を受けた場合は車の状態を点検し、点検の結果、必要となった整備を実施し、安全面・公害防止面を十分に確認したうえで車検を受けます。ユーザーには車の「保守管理責任」があるという観点からも、車検時にはきちんと定期点検整備を実施するほうが望ましいでしょう。

定期点検整備では、どのようなところを点検・整備するのですか?

自家用乗用車の定期点検整備には1年点検と2年点検があり、故障を未然に防ぐための予防整備、また、車の安全維持と公害防止のために行うという、大変重要なものです。2年点検の代表的な点検項目には、かじ取り装置・制動装置・走行装置・緩衝装置・動力伝達装置・点火装置・原動機・公害防止装置などがあります。当工場でもプロとしての知識と技術で厳しくチェックしています。