取り組み > 安全への取り組み > 運輸安全マネジメント
輸送の安全確保が事業経営の根幹であり、社会的使命であることを深く認識し、事業活動すべてにおいて安全管理に関する法令・規範を社員一人一人が遵守するとともに、安全に関する基本理念を定め推進し、安全管理体制の構築に全社をあげて取り組みます。
当社では交通事故の撲滅を期し安全で快適な輸送を確保する為、多発する事故に効果的に歯止めをかけ事故防止を社内に徹底することを目的に、平成11年度下期より交通事故防止対策委員会規程を策定し、各営業所毎に減件目標を設定して有責事故減件運動に取り組んでいます。
その結果として平成10年度有責事故件数844件、及び走行10万キロ当たり事故率0.983件を100%としますと・・・
平成23年度実績においては・・・
平成24年度 重点目標及び実施項目
| 18年度 | デジタル無線・カーナビゲーションシステムの導入 | 実績額 330,000千円 |
| バックセンサーの導入(200台) | 実績額 4,000千円 | |
| ドライブレコーダーの導入(35台) | 実績額 1,750千円 | |
| 19年度 | 新アルコール検知器及び免許証リーダー他導入 | 実績額 5,690千円 |
| 20年度 | ドライブレコーダーの導入(614台) | 実績額 31,000千円 |
| 21年度 | 運転記録証明書全社員取得(2105人) | 実績額 1,473千円 |
| 22年度 | 運行管理者外部講師研修(31人) | 実績額 1,731千円 |
| 運転記録証明書全社員取得(2245人) | 実績額 1,414千円 | |
| 23年度 | 運転記録証明書全社員取得(1388人) | 実績額 1,328千円 |
| 携帯アルコールチェッカー導入(181台) | 実績額 6,651千円 | |
| 社内防犯カメラの導入(100台) | 実績額 2,300千円 | |
| LED非常信号灯(935台) | 実績額 654千円 | |
| ナスバネット導入費用(6箇所) | 実績額 1,700千円 |
取締役 営業副本部長: 志賀 和已
輸送の安全に関する年間指導教育計画は次の通りです。
帝都自動車で参加・開催している研修は次の通りです。